「加瀬まなみ」の記事 76 件

ボジョレー・ヌーボーとも相性バッチリ!サツマイモと豚バラの照り炒め

最近私が気になっているのは、サツマイモとワインの組合せです。そのまま蒸してスパークリングワイン、ローズマリーとオリーブオイルで焼いて白ワイン、そして特筆すべきは赤ワインとの相性で楽しんでいます。今回は味付けはいつもよりちょっとだけ薄めに、香ばしく焼いた豚肉の脂と合せてみました。

カボチャ嫌いさんも食べれる「麻婆カボチャ」が赤ワインにピッタリ!

ハロウィンシーズン到来!ということで、今年もちょっとしたカボチャ料理に挑戦してみましょう。今回はカボチャ嫌いさんにもオススメの「麻婆カボチャ」のレシピです。カボチャの苦手な理由で一番多いの「甘み」「ホクホク感」をキリッと解決してくれる大人マリアージュをご紹介します。

ワインを楽しむときは「盛田 トリュフソース」でお料理をワンランクアップ!

フランス料理やイタリア料理の香りづけに使われる、三大珍味「トリュフ」。家庭で使うのはちょっとハードルが高いのですが、最近ではトリュフオイルやトリュフ塩など、トリュフの香りを手軽に取り入れられる商品が続々と開発されています。 いずれにしても「洋」のイメージでしたが、日本の食卓にグッと近づける「しょうゆテイスト」のソースが登場したのでご紹介します。

餃子の皮を使ってワインのおつまみにアレンジ!クルミ味噌チーズのクリスピー餃子

以前こちらで「餃子の皮で作る!リンゴとブルーチーズのひとくちクリスピー」をご紹介しましたが、SNSを中心に餃子の皮を使ったアレンジレシピは益々広がっています。 春巻き風にしたり、ラザニア風にしたり、鍋に入れたり・・・アレンジ自在で残ったら冷凍保存もできる、餃子の皮って本当に便利ですね。

イタリアワインと合わせる!簡単で美味しいナスとチキンのねぎポン

本日の主役は、安心のしょうゆベースに柑橘をプラスしたポン酢。甘酸っぱくて、コクのある料理をさっぱりさせてくれる日本の味。このポン酢にちょい足しをした、風味と食感が素晴らしい「ねぎポン」をご紹介します。 ポン酢にたっぷりの刻みネギと、ごま油とすりごまをちょっと。たったこれだけのひと手間で、ちょっとしたソースのように変身してくれます。

家で本場の味が楽しめる!トップバリュの「ワールドダイニング えびとムール貝のアヒージョ」

旅先で食べた”あの味”を、自宅で気軽に楽しめると人気の「トップバリュ ワールドダイニング」。3月に発売されたアジアシリーズに続き、新たなラインナップとして「ヨーロッパシリーズ」が仲間入りしました。 ヨーロッパ各国からの豊富なラインナップ!スペイン料理研究家の私が注目したのは、「えびとムール貝のアヒージョ(398円・税別)」です。

野菜の上からそのままかける!夏野菜で作る簡単バーニャカウダ風

本日のメニューは、イタリア料理でお馴染みのバーニャカウダ。アンチョビを溶かしたオイルベースのソースの野菜につけて食べる、野菜のオイルフォンデュのようなアンティパストです。 バーニャはソース、カウダは温かいという意味で、冬の鍋とも呼ばれているそうですが、どうしてこの暑い時期に温かいソースなのかと言うと、私はこのソースで食べる夏野菜が大好きなんです!

もちもち生麺は家でも作れる!ポリ袋で作る手打ちパスタ

和素材とのコラボやオリジナルソースも浸透し、すっかり国民食の一つとなったスパゲティ。お料理初心者さんでも男性でも、トライしたことのあるお料理No.1かもしれません。慣れ親しんだお料理だけど、ちょっとだけステップアップして「手打ちパスタ」に挑戦してみませんか? そこで今回は、可能な限り引き算したお手軽レシピをご紹介しましょう。 材料を全てポリ袋に入れ、シャカシャカ振って作る手打ちパスタ。捏ねる作業も最小限に、パスタマシンも特別な材料も使いません。とっても簡単。

食べだしたら止まらない!カマンベール&ドライトマトの大人ポテサラ

日本の食卓にすっかり定着した国民食、ポテトサラダ。お酒のつまみとしても人気のメニュー。ポテトサラダの味付けと言えば、マヨネーズ。実はこのマヨネーズ、独特の香りが意外と強く、ワインとはあまり相性が良くないんです。 以前ご紹介した「ビストロ風ポテトサラダ」http://iewine.jp/article/406 では、マスタード・チーズ・ウィンナーやベーコンなど、ワインと相性の良い物をプラスする一工夫でワインに寄り添う味わいに変身させましたが、今回はこの上をいく技。ちょっとずるい手を使っちゃいます。

イタリアの白ワインと合わせて欲しい!カルパッチョ風トマトサラダ

まるで太陽みたい!フレッシュトマトが主役の、夏にぴったりな1品をご紹介します。 作り方はとっても簡単!スライスしたトマトに、基本の調味料を順番にかけていくだけ。サラダのような、冷菜のような、ちょっぴりイタリアンなおつまみです。ポイントは、タマネギの軽やかな食感と、塩気と旨味の濃いアンチョビをプラスすること。風味と味わいがググッとアップし、ワインコンシャスに変身してくれます。 ところで皆さん、トマトとお酒を一緒に摂ると二日酔いしにくいってご存じですか?

揚げずに簡単!スプーンで食べるカニ風味クリーム・スコップコロッケ

皆さんはスコップコロッケをご存知ですか?スコップコロッケとは、揚げない、丸めないコロッケことです。今回はこのスコップコロッケでクリームコロッケを作ってみます。クリームコロッケは、料理上手さんでも得意と答える方は少ない、できれば避けて通りたいと思うお料理の1つでしょう。手作りにすると成形や揚げたりと、手間がかかって大変だし、思うように作れないハードルの高い料理です。 でも大丈夫!初心者さんでも失敗知らずのマジックで、スコップコロッケに挑戦してみましょう。 スコップコロッケは、揚げないからヘルシーな上に簡単!しかも、おしゃれで食卓も華やかになります。

玉ねぎもパン粉も卵も省略!挽肉だけハンバーグの作り方

定番料理の定番レシピは、結局「それが一番いい」から定番になるわけです。しかし、好みは人それぞれ。思いっきり引き算料理をしてみると、自分好みの味にする場合「省略していい物と省略できない物は何か」が見えてきます。 例えばハンバーグもそうです。 当たり前のように入れている玉ねぎ、パン粉、卵・・・それぞれの役割は?どうして必要なのでしょう?今回はずばり!全てを省略した「挽肉だけハンバーグ」を作ってみましょう。

お皿に乗せるだけの簡単レシピ!生ハムとフルーツのアペタイザー

仕事柄、ホームパーティーやワイン会など何かとお招きする機会の多い私。おもてなしは大好きだけど、今回はのんびり過ごしたいなぁ~という時は「お酒とお料理1品持ち寄りね!」と伝え、何が届くかワクワク感も楽しんでいます。 でも、せっかくだからホストとしてちょっとしたオシャレプレートを用意したいなぁ~。そんな時に便利な1品をご紹介しましょう。

卵1個で抜群に美味しい!クリーミーカルボナーラ

コンビニでも買える少ない材料で、レシピを見なくても感覚で作れるパスタ料理。 そんな中においては珍しく、人気はあるのに作るのは敬遠されがちな「カルボナーラ」。生クリームとかバターとか、普段は使わない調味料をいろいろ混ぜるんでしょ?卵は卵黄だけ大量に使うんでしょ?ダマになったりして難しいでしょ?主な理由はこんなところでしょうか。

ロゼワインと上品なマリアージュを楽しめる「豚肉の塩からあげ」

今年もお花見シーズンがやってまいりました! お花見には缶ビールや缶酎ハイが定番ですが、この春、是非おススメしたいのが「ロゼワイン」。桜の色に溶け込む華やかな色合いと、フルーティーでエレガントなアロマ。ヨーロッパやアメリカを中心に、洗練されたオシャレな雰囲気が注目を集めています。合わせる料理の幅が広いのもロゼワインの魅力。和食や中華、フルーツやデザート、もちろんお花見のおかずにもスッと溶け込んでくれます。

少ない材料でとっても簡単!絶品やわらか蒸し鶏

「究極のチキンソテー」「冷めても美味しいから揚げ」「フライパンローストチキン」「絶品チキンライス」・・・まるでチキン教祖のように鶏ばかりご推奨しておりますが、今回の鶏肉は得意の皮パリ調理ではありません。作りおきも出来て忙しい人の強い味方!柔らかジューシーな蒸し鶏。水ではなくロゼワインで蒸して、ふんわり華やかに仕上げます。 蒸し鶏って蒸すだけでしょ?そう、蒸すだけ。でもこれが、固くなったりパサパサになったり意外と難関なんです。柔らかジューシーに仕上げる一工夫、ポイントは砂糖!と言っても、甘みは感じない程度の分量ですのでご安心を。砂糖は鶏肉のコラーゲンと水分を結びつけてくれる保水効果があるので、ムラなくしっとり柔らかく仕上がります。

餃子の皮で作る!「リンゴとブルーチーズのひとくちクリスピー」

昨年あたりから、「大阪では一家に一台」なんて言われていたたこ焼き器が注目を集めています。人気の理由は、幅広い料理を楽しむ人が増えたこと。 タコの代わりにウィンナーやカニカマを入れてみたり、ホットケーキミックスでおやつを作ってみたり、いろんな具を並べてアヒージョやチーズフォンデュを楽しんだり、使ってみるとなかなか侮れないポテンシャルを発揮するたこ焼き器。

食べ始めると止まらない!煎り大豆とコロコロベーコンのおつまみ

もうすぐ節分...節分といえば豆まきですね。 邪気が入りやすいと言われる季節の変わり目、邪気払いの為に行われていた宮中行事の名残とされる豆まき。邪気を祓った「福豆」を食べ、1年の健康を願うという風習を続けている方も多いでしょう。でもこれ、単なる言い伝えと無視できませんよ。

みんな大好き!ワインにも合わせられる「絶品チキンライス」

子供も大人も大好き!ケチャップ味のチキンライス。 ホワイトソースやデミグラスソースをかけたり、薄焼き卵で包んだり、旗を立ててみたり(?)おつまみではなくきちんとお食事のイメージですが、ひと工夫するとワインのお供にもなるんです。そのひと工夫とは? まずは味付けです。ケチャップだけで味付けしようとすると、風味や酸味が強くなりすぎてワインの邪魔をしてしまいがち。いつもよりケチャップの分量を減らし、顆粒タイプのコンソメで足りない味と旨みをプラスします。