「おすすめワイン」のまとめ

ロゼワインとは?味わいや飲み頃の温度・相性の良い料理と、おすすめのワインをご紹介

欧米では日常的に飲まれているロゼワイン。フランスでは全ワイン消費量の約30%をロゼワインが占める一方で、日本では全ワインの約4%がロゼワインの消費量と、まだまだ馴染みが薄いのが現状です。そんなロゼワインですが、実は非常に飲みやすく日本人向けなワインであるため、すでに一部の人たちの間ではロゼワインをセレクトすることが主流になりつつあります。今回は、ロゼワインの特徴や楽しみ方、そしてオススメのロゼワインをご紹介します。

ワインは熟成と共に色が変化する!変化する理由と味の特徴は?おすすめ熟成ワインの紹介

赤ワインや白ワイン、ロゼワインなど、ワインには「色」がつきものです。ブドウ品種や産地特性、醸造方法にもよりますが、色の違いと味わいの変化が大きく左右されるのは、熟成によるところが大きいと言われています。今回ここでは、ワインが熟成とともに変化し、”熟成の変化を判断できれば味わいの変化の判断も可能である”という内容でお伝えしていきます。

【サッポロビール】2018年はワインをもっと近くに。アンバサダーに佐藤栞里さんを起用!注目の新商品は?

2018年2月22日、サッポロビール(株)は自社の取り扱うワインブランドをお客様にもっと身近に体験してもらいたいとの意向から、サッポロ・ワインアンバサダーにタレントの佐藤栞里さんの起用し、これまで以上に積極的に情報発信をしていくとを発表しました。今年は一般消費者向けの大規模な試飲会の開催や、新商品を続々と発売する予定とのこと。今回はその中から特に話題性の高いアイテムをいくつかご紹介致します。

ルー・デュモンとジブリのコラボワインに合う「ジブリ飯」レシピを紹介!ワインのお味は?

スタジオジブリ映画の魅力の一つに、映画の中で登場する「ジブリ飯」の存在があります。登場人物たちの食事風景が、なんとも美味しそうで唾をごくり。「一度は食べてみたいな~」と思います。今回はそんなジブリ飯を、なんとジブリコラボワインとコラボレーション♪ジブリ映画に登場する料理を、おうちで再現できてしまいます!ワイン好き・お料理好きの私、早速試してみました。試してみたい方には味わいを想像したレシピも添えてあるので、ぜひお試しください。

ありのままの自然をグラスに。「ボー・ペイサージュ」のワインとバタフライ・プロジェクト

BEAU PAYSAGE(ボー・ペイサージュ)というワイナリーをご存知ですか? フランス語で「美しい景色」という意味のボーペイサージュは、その名の通り、山梨県北杜市津金の、八ヶ岳を望む眺めの良い場所にあります。メルローを中心にピノ・ノワールやシャルドネ等のワインを数種生産していますが、残念ながら現在市場でボーペイサージュのワインを見かけることはほとんどありません。もともと生産量が少ない上に、国内外を問わずボーペイサージュのワインに魅了される人が後を絶たないからです。 いったいボーペイサージュのワインは、どんな人が、どんな考えで、どのようにつくられているのでしょうか?

【サッポロビール】大型ワインイベント「ワインアベニュー」開催!世界各国100本のワインを一度に堪能し、貴方も一夜でワイン通

世界中のワインを味わってみたいけれど、試飲会はちょっと敷居が高いし、自分で購入するにも何を基準にして良いかわからない……ワインを購入するコストも考えると、口にしたことのないワインを大量に買うのはちょっと気分が乗らない。今回はそんな悩みを抱えている方にぴったりのワインイベント「WINE AVENUE(ワインアベニュー)」をご紹介します。

【メルシャン】2/27(火)にフランスのビオワイン&チリの人気ブランドから小容量とプレミアムラインを新発売!

メルシャンは2018年2月27日(火)に、3ブランドから新商品を発売することを発表しました。今回は人気のブランドである「カッシェロ・デル・ディアブロ」と「フロンテラ」。そして、新たに取り扱うこととなるビオワインのブランド「ベル・フルール オーガニック」をご紹介したいと思います。

いくつ知ってる?スパークリングワインのうんちく5選&厳選スパークリングワイン5本

ワインを楽しむ際には、ちょっとした話があると「へ~!」とその場が盛り上がり、ワインがさらに楽しくなります。今回はスパークリングワインやシャンパーニュに関する、誰かに話したくなるような小ネタをご紹介します。今夜から使えば、あなたもワイン通のハナタカに!

イタリアの赤ワイン品種のサンンジョヴェーゼ100%使用!瓶内二次発酵で造られる「白いスプマンテ」

フランス・シャンパーニュ地方以外の世界各国でも「瓶内二次発酵」によるスパークリングワインが増えてきました。 シャルドネなど白ブドウ品種だけで造られる「ブラン・ド・ブラン(白の白という意)」や、赤ワイン用の黒ブドウ品種から造られる白いスパークリング「ブラン・ド・ノワール(黒の白という意)」など、多種多様な瓶内二次発酵によるスパークリングワインが存在します。 今回はイタリアの赤ワイン用品種のサンジョヴェーゼ種から、シャンパーニュと同じ製法(瓶内二次発酵)で造られるヴォルパイア社の白いスプマンテの特徴と味わいをご紹介致します。

【値段別】赤のスパークリング5選!コクと爽快感を兼ね備えた欲張りワインの美味しい飲み方

クリスマスが近いこの時期、既にシャンパンや多くのスパークリングワインが食卓を盛り上げているようですね。グラスの中で小さな星のような泡が弾け、豊潤な香りとクリーミィな喉越しがうっとりとしたひとときを演出してくれる。そんな素敵なワインは、白やロゼであることが多いのではないでしょうか? シャンパンは法律で白かロゼしかつくることができないとされていますが、世界中には真っ赤な宝石のように煌めくスパークリングワインがたくさん生産されていて近年人気を博しています。 今回はその中でも、厳選した5本の赤いスパークリングワインをおすすめしたいと思います。

成城石井のこだわり高品質ボージョレ・ヌーヴォ5種&オススメおつまみ3選

実りの秋は新酒の季節。新酒といえば、ボージョレ・ヌーヴォですね。今回は、成城石井のトップバイヤーが厳選した、高品質なボージョレ・ヌーヴォと、成城石井で購入できるオススメのおつまみをご紹介します。毎年11月の第3木曜日は、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。ボージョレ・ヌーヴォは、フランスのブルゴーニュ地方・ボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種のブドウで造る赤ワインのことを言います。 世界の中でも早く飲むことができる日本では、一大ブームになったこともありましたが、最近では「秋の風物詩」として定着しています。

知的障がい者とともにワイン造りを――ココ・ファーム・ワイナリーの理念とは?

栃木県足利市にある「COCO FARM & WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、障がい者支援施設「こころみ学園」からブドウを購入し、さらに、こころみ学園の園生にワイン造りの作業を業務委託して、ワインを造っています。 そのワインの味は国内で高い評価を受けており、2000年開催の九州・沖縄サミットでの乾杯用や、2008年開催の北海道洞爺湖サミットにて総理夫人主催の夕食会、2016年開催のG7広島外相会合の夕食会で使用されています。 今回は、ココ・ファーム・ワイナリーがなぜ、知的な障がいを持つ人々とブドウを栽培し、ワインを造っているのか、その理念をうかがいました。

注目を集めるブドウ品種「メンシア」を使用したエレガントな赤ワイン

今日ご紹介するのはスペインの赤ワインです。 スペインの赤ワインで使用されているブドウ品種といえば、「テンプラニーリョ」が出てくると思います。しかし、今回のワインに使用されているブドウ品種は、最近注目を集める「メンシア」です。産地はメンシアにとって最も良いとされる「ビエルソ」です。

シャルドネLOVER必読!人々を魅了し続けるオーストラリアのシャルドネとは

気候や土壌環境への適用能力が高いことから、世界中で栽培されているブドウ品種のシャルドネ。 気候が果実の風味や酸味の度合いに影響し、醸造の技術がワインのスタイルに反映するシャルドネは、まさに育てやすく、個性の出やすいブドウ品種です。近年、良質なシャルドネを産出すると話題のオーストラリアでは、どんなシャルドネが造られているのでしょうか?

ワインの魅力満載!黒ブドウのカベルネ・フラン100%で造られる非発泡の白ワイン

今回はフランス・ロワール地方のワインをご紹介いたします。ロワール地方と言えば、ソーヴィニヨン・ブランやシュナン・ブランが有名ですが、このワインはなんと黒ブドウのカベルネ・フラン100%で出来ています。その名も「ブラン・ド・フラン」。 白を意味するブランと、カベルネ・フランのフランを掛け合わせて、「ブラン・ド・フラン」の名前が付いたのでしょう。

透明感ある味わい!日本ワインの進化を感じる「グレイス グリド甲州 2016」をテイスティング

甲州ワインは国内だけでなく海外のコンクールでも受賞するなど、世界的に注目を集めています。特に21世紀に入ってからその進化は目覚ましく飲み手を唸らせてきました。 先日「グリド甲州」というワインを飲んで甲州のポテンシャルの高さを改めて感じたので、ご紹介させていただきます。

【10/25(水)~4日間限定】ワンコインで「悪魔の蔵のワイン・悪魔メシ」が堪能できるハロウィン満喫イベント

メルシャン株式会社は、2017年10月25日(水)から10月28日(土)までの4日間限定で“悪魔の蔵”をコンセプトにしたチリワイン、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の楽しみ方を提案する、大人のワインバー「悪魔の晩餐会」を東京都港区のスペース六本木で開催します。 「悪魔の晩餐会」では、悪魔の蔵のワインに合う、一風変わった「悪魔メシ」を用意しています。「ハロウィン」の季節に合わせ、店内には装飾を施し、中世のお城にいるようなミステリアスな写真を撮ることができるフォトスポットが用意されるそうです。