「レシピ」のまとめ

短時間で完成!焼きチキン南蛮&レンジで作るタルタルソースの作り方

今回ご紹介するチキン南蛮は、宮崎県の洋食屋で昭和30年代から作られていた賄い料理が原型となったもので、現代でも大人気のお料理です。 カリッと揚がったチキンを甘酸っぱい南蛮だれに漬けて、タルタルソースをかけるボリュームたっぷりの一品です。酢は疲労回復にも役立つので夏におすすめです。

猛暑を乗り切る!夏野菜のラビゴットソースとレンジ蒸し鳥の作り方

今年は観測史上最も暑い夏になる…という予想がされているそうですが、みなさんは夏バテされていませんか?すでにあちこちで猛暑日となり、まだまだ暑い日々は続きそうです。 暑くて食欲が起きない→冷たいものなど偏った食生活→さらにだるく…という悪循環になりかねませんので、食生活にも気を付けたいですね。今回は、そんな暑い夏でもさっぱりおいしいラビゴットソースのレシピをご紹介します。

もちもち生麺は家でも作れる!ポリ袋で作る手打ちパスタ

和素材とのコラボやオリジナルソースも浸透し、すっかり国民食の一つとなったスパゲティ。お料理初心者さんでも男性でも、トライしたことのあるお料理No.1かもしれません。慣れ親しんだお料理だけど、ちょっとだけステップアップして「手打ちパスタ」に挑戦してみませんか? そこで今回は、可能な限り引き算したお手軽レシピをご紹介しましょう。 材料を全てポリ袋に入れ、シャカシャカ振って作る手打ちパスタ。捏ねる作業も最小限に、パスタマシンも特別な材料も使いません。とっても簡単。

ピリッと爽やかな和風チーズ「わさびカマンベール」の作り方

夏場は冷えたスパークリングや白ワインを飲むことも多いと思います。そんな時、おつまみに、ピリっとアクセントが効いたチーズはいかがでしょうか? 今回ご紹介するレシピは、手頃なカマンベールチーズをオリジナルのわさびカマンベールに変身させた「わさびカマンベール」です。 簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみて下さい。

お手軽でヘルシー!春巻きの皮を使った卵とチーズのガレット

今回は春巻きの皮を使ったお手軽なガレット風のレシピをご紹介します。 計量や粉を混ぜる手間不要で、短時間で焼きあがるので、ちょっとおつまみが欲しいと思ったときにおすすめです。クレープ生地よりもカロリーも低く仕上がるのでダイエット中の方や、春巻きの皮が少し残ってる…というときにもどうぞ!

甲州にもマスカット・ベーリーAにも合う!鶏肉の甘味噌麹焼き

築地で外国人の方を対象とした料理教室の講師をする際、お寿司や天ぷら、煮物など、家庭でも作れる和食を紹介しています。その際、「日本の料理は、素材の味を活かしていて見た目も綺麗で味も奥深い」という感想をいただき、あらためて和食の素晴らしさを知ることができます。 和食と相性の良いお酒といえば、日本酒かもしれませんが、昨今では日本ワインと一緒に楽しむのが人気です。いまや日本を代表するワインといえば、山梨県特産の甲州種ブドウで造られた「甲州ワイン」。優しい爽やかな香りに心地よい酸味が、四季折々の旬の素材を活かした和食に寄り添います。

もみもみシャーベットで作る!ワインとカルピスの大人なシャーベット

幼い頃の夏休みは、近所に住むおばあちゃんの家で、ほとんどの時間を過ごしていました。お昼寝をしたら、必ずかき氷を食べさせてもらえたので、かき氷食べたさに必死にお昼寝をしていました。今思い返せば、おばあちゃんの策略だったのかもしれません。 おばあちゃん家で選べるシロップは「カルピス」か「みぞれ」の2択。こどもの私は言うまでもなくカルピス。氷にかけても、見た目に変化がないみぞれには、どうしてもそそられませんでした。

手抜き感ゼロ!電子レンジで簡単!豚肉の梅蒸し

今回ご紹介するレシピは、食欲増進と疲労回復にも効果がある「豚肉の梅蒸し」です。 梅のクエン酸と、豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復に効果的です。サッパリしている梅の風味で、食欲の落ちる暑い日にも美味しく食べられますよ。 キッチンばさみを使って手早く調理し、お肉と調味料をビニール袋に入れて揉みこんで、お皿にのせてレンジで加熱するだけです。出来上がったらそのまま食卓に出せるだけです。

ワインにもビールにも!簡単おつまみ「はんぺんガーリックソテー」

今回ははんぺんを使ったおつまみをご紹介します。皆さんははんぺんをどのようなお料理に使いますか?はんぺんは、魚のすり身でできているので、素材の合わせ方、調理次第ではメインにもできる素材です。 ニンニクオイルで表面をソテーすれば、ワインもすすむ極上のおつまみになります。はんぺんガーリックソテーと、それをサラダ仕立てにした動画も一緒にご紹介します。

食べだしたら止まらない!カマンベール&ドライトマトの大人ポテサラ

日本の食卓にすっかり定着した国民食、ポテトサラダ。お酒のつまみとしても人気のメニュー。ポテトサラダの味付けと言えば、マヨネーズ。実はこのマヨネーズ、独特の香りが意外と強く、ワインとはあまり相性が良くないんです。 以前ご紹介した「ビストロ風ポテトサラダ」http://iewine.jp/article/406 では、マスタード・チーズ・ウィンナーやベーコンなど、ワインと相性の良い物をプラスする一工夫でワインに寄り添う味わいに変身させましたが、今回はこの上をいく技。ちょっとずるい手を使っちゃいます。

缶詰で作る簡単おつまみ!手軽におしゃれなサーディンパイ

パカッと空けるだけでお酒のおつまみになる、ちょっとおしゃれな缶詰「缶つま」。たこの燻製とか、焼き鳥、牛肉の煮込みなど、どんどん種類が増えていますね。 そのまま食べても美味しい缶つまにひと手間加え、さらに素敵な一品にする「缶つまアレンジ」が静かに流行しています。 今回は缶詰のサーディンを、ワインのおつまみにアレンジしてみました。 市販のパイシートにのせて焼くだけの簡単レシピですが、お洒落なカフェで出てきそうな料理に!そして、仕上げにハーブを散らすと南仏のお料理に大変身しますよっ! おつまみアレンジ用に缶詰を常備したくなりますね。

クセになる簡単おつまみ!枝豆ガーリックチーズ

今回ご紹介するのは、見た目よし、味よし、ワインもすすみ、おつまみにもってこい、私もよく作るお手軽おつまみです。 おつまみの定番ともいえる枝豆を使ったおつまみ、冷凍の枝豆を使えば火を使わずにできる超簡単なおつまみです。簡単ですが、作りやすくするために、作り方に補足説明も入れてあります、そちらも参照して作ってみてください。

イタリアの白ワインと合わせて欲しい!カルパッチョ風トマトサラダ

まるで太陽みたい!フレッシュトマトが主役の、夏にぴったりな1品をご紹介します。 作り方はとっても簡単!スライスしたトマトに、基本の調味料を順番にかけていくだけ。サラダのような、冷菜のような、ちょっぴりイタリアンなおつまみです。ポイントは、タマネギの軽やかな食感と、塩気と旨味の濃いアンチョビをプラスすること。風味と味わいがググッとアップし、ワインコンシャスに変身してくれます。 ところで皆さん、トマトとお酒を一緒に摂ると二日酔いしにくいってご存じですか?

市販のミートソースを活用すれば簡単!赤ワインのおつまみにイタリアンタコス

梅雨のすっきりしない空模様のせいで、いまいち調子が出なかったり、料理する気も起きなかったり…なんて方も多いのではないでしょうか。 そんなときこそワインで楽しい時間を過ごしましょう! 挟むだけの手軽なタコスレシピをご紹介します。タコスと言えばメキシコやアメリカ南部で食べられている料理ですが、今回は赤ワインと相性がいいミートソースを使ったアレンジです。 材料を揃えて、みんなで作りながらワインを楽しむこともできるので、女子会などのパーティーにもおすすめです。

シャーベットにもアレンジOK!缶詰を使ったサングリア・ブランカ

梅雨入りして全国的に曇り空が多いようですね。この季節は蒸し暑くて真夏よりも苦手…なんて方もいらっしゃるようです。 そんなときは爽やかな味わいのサングリア・ブランカはいかがでしょう? サングリアというと赤ワインが定番ですが、白ワインで作るサングリア・ブランカもスッキリと爽やかな味わいがおいしく人気です。 今回は缶詰の果物とシロップを使って、手軽に作れるレシピをご紹介します!

デトックスウォーターと楽しもう!フレッシュフルーツのサングリア

最近では5月から真夏日を記録する地域も多く、季節はすっかり初夏ですね。夏のワインといえば、やっぱりサングリア! サングリアはスペインやポルトガルのフレーバードワインで、清涼感があるため夏場によく飲まれることが多いお酒です。今回は赤ワインにイチゴとレモンを加えたサングリアのレシピをご紹介します。

サクサク食感がたまらない!チキンナゲット(ハニーマスタード添え)

夏は食欲が落ちてタンパク質も不足し、疲れやすくなるので、積極的に食事に肉料理を取り入れると良いでしょう。 お肉のなかでも、鶏肉は肉の繊維も柔らかくタンパク質の吸収率も良いのでお薦めです。特に鶏胸肉は脂肪分も少なくヘルシーで、疲労回復成分が他の部位より豊富に含まれています。 今回は鶏胸肉を使って、ワインとも楽しめる「チキンナゲット」の作り方をご紹介します。一口サイズなので食べやすいですし、サクサク食感も楽しめるので、ぜひ作ってみて下さい。

とろ~りやわらかな食感がたまらない!肉巻きカマンベールチーズ

最近は輸入されているチーズも、スーパーで気軽に買えるようになりましたが、馴染みがあるチーズはプロセスチーズやクラッカーに塗るクリームチーズですよね。 そして、カマンベールチーズも定番のひとつではないでしょうか。賞味期限が長いので、私も冷蔵庫に常備しています。また、カマンベールチーズは、ナチュラルチーズなので、冷蔵庫に入れておくと、少しずつ熟成が進みます。 熟成が進むと少しずつとろけるようになり、風味が強くなっていくため、好みの熟成加減を見極めなければいけません。これが結構難しいんです。