「三谷良子」の記事 71 件

簡単でオシャレ!モッツアレラとフルーツの前菜「ミカンのカプレーゼ」

一昨年の夏に「桃モッツアレラ」が流行したことはご存知でしょうか?秋には「柿モッツアレラ」も人気でしたよね。生のフルーツとモッツアレラチーズに、レモン汁とオリーブ油、塩胡椒をかけるという、一見ミスマッチな組み合わせですが、前菜としてもデザートとしても大人気になりました。 果物の甘さとミルキーなチーズのコク。レモン汁と塩胡椒で果物の甘さが引き立ち、オリーブ油がまろやかに全体の味をまとめます。

混ぜて焼くだけの簡単レシピ!ひよこ豆パウダーで作るニース名物「ソッカ」

ホクホクして美味しいひよこ豆(別名ガルバンゾ―)は、サラダやカレーに入っていて、お洒落なカフェ風メニューとしてもおなじみの食材になってきました。 「ひよこ豆」という名前は、ひよこに形が似ているからなのですよ。 ひよこ豆は意外とゆで時間が短く、煮込んでも崩れにくいおすすめの食材。スープや煮込み料理に加えるとホクホク感を楽しめます。かわいい形の豆が加わることで、おなじみの料理も一気におしゃれ感が高くなりますね。

とろけるスライスチーズで作る!スイスの家庭料理ロスティ

みなさん「ロスティ」をご存知ですか?ロスティとは、千切りしたじゃがいもをフライパンに広げ、両面をきつね色に焼いたスイス料理。お芋とチーズは、いろんな国で好まれ、様々な料理になっている組み合わせですね。 ロスティは日本のお好み焼きのような食べ物で、イタリアだとピザみたいな位置づけです。肉料理の付け合わせにも登場するもので、ちょっとおなかがすいたときにぴったりの軽食ですよ。 今回はじゃがいもの代わりに、旬の食材「長いも」でロスティを作ります。 長いもで作るロスティは、カリッとした中にもふんわりとろり絶妙な食感になるんです。

自分好みの味付けに!手軽に作れる自家製ポークリエット

パテドカンパーニュ、テリーヌ、リエットなど、肉(主に豚肉)の加工品「シャルキュトリー」が流行していますね。シャルキュトリーは、ワインの味わいを引き立てる料理として本場フランスでも人気の高いお惣菜です。 もとは、肉屋が端切れや残った肉の活用方法として生み出した食べ物で、香辛料や野菜を混ぜ込んだりした風味豊かな保存食でもあります。フランスではこれらのシャルキュトリーとワイン、パン、付け合わせの野菜があれば充分なご馳走なのですよ。

クリームチーズと混ぜるだけ!水煮缶を使った簡単サバのリエット

秋はお魚も美味しい季節。さんま、鯖など旬を迎えていますね。 さばの旬は10~12月。代表的な種類の「マサバ」は日本近海で獲れます。「秋さば」「寒さば」などと呼ばれるように、秋から冬にかけてが脂がのるので今が食べごろです。体に多数の黒斑がある「ゴマサバ」もよく知られた種類...こちらは一年中漁獲されるが、脂質が少なく、一年を通じて味が変わらないさばです。

絶品!ハードタイプのチーズで作る「じゃがいものグラタン」

チーズには皮があるものとないものがある事を知っていますか? 皮のあるチーズは固さや状態が様々で、食べていいものか迷いますが、ズの本場フランスでは皮は基本的に外して食べることが多いようです。 コンテやサレール、ミモレットなどには、微生物が堆積してできたモルジュと呼ばれる厚い皮があります。これらは害があるわけではありませんが、あまりおいしくないので基本的には食べません。

とっても簡単!モッツアレラやさけるチーズで作る「おつまみ焼きチーズ」

今回は食感の楽しいチーズを使って、美味しい食べ方をご紹介します。 さて、モッツアレラチーズやさけるチーズは、キュッキュと弾力性のある食感が特徴ですが、あの食感は製造方法にあります。その名も「パスタ・フィラータ法」。 生乳に酵素を加えて固めたチーズの生地は、細かくカットされ、水分が抜かれます。固めたチーズをブロック状に切っては積み重ねるという行為を繰り返すことで、水分はドンドン抜けて細かい粒状になっていきます。

キャンティに合わせたズッキーニとパルミジャーノのオープンサンド

今回はイタリアトスカーナ地方のキャンティと、キャンティに合わせたおつまみレシピをご紹介します。 イタリアンブームの頃には、まずキャンティを飲み、次はバローロを、といった流れではなかったでしょうか。テーブルには赤と白のギンガムチェックの布がかかり......少し懐かしく感じてしまいました。

秋のワイナリー巡り!「登美の丘ワイナリー」と「勝沼醸造所」を見学!

秋になりました!ワイナリー巡りが楽しい季節ですね。9月の始めに山梨県のワイナリーを2件訪問しました。 山梨県は日本のワインの発祥の地であり、日本国内の約3割のワインを山梨県で生産されています。中でも、山梨県特産の甲州種ブドウで造られた白ワインは、和食に合う味わいが特徴で、海外でも注目を集めており、世界市場で大きく躍進しています。 今回は、日本を代表する「登美の丘ワイナリー」と「勝沼醸造所」を訪れたのでご紹介します。また、最後には、「甲州」に合うレシピもあるので、ぜひこの機会に挑戦してみて下さい。

残った素麺をワインのおつまみに!簡単でオシャレな「そうめんの冷製前菜」

まだまだ残暑が厳しい日もありますが、暦の上では処暑を過ぎ、秋の気配も感じられるようになりました。暑いのが苦手な方は、ほっと一息、一安心といったところですね。 さて、毎年この時期になると気にかかることと言えば、「残った素麺をどうやって食べようかな....」ですね。

ワインとの相性も抜群!カリッもち、簡単チーズポテト

今回紹介するおつまみレシピは「チーズポテト」です。じゃがいもにチーズの相性は抜群ですね!大人も子供も大好きなチーズとポテトの組み合わせ! マッシュポテトにチーズと牛乳を混ぜて、バターでこんがり焼けば出来ちゃうお手軽レシピです。ピックを刺すと食べやすく、子供のおやつにもオススメですよ。

余ったワインで簡単レシピ!葡萄のキラキラワインゼリー

皆さんは飲み切れなかったワインをどうしていますか?もちろん1日で飲んでしまう必要はないんで、翌日に飲むという方もいらっしゃると思いますが、お料理に使ったり、お菓子にしたり、他にも美味しく活用することができます。今回は葡萄(ぶどう)を使ったワインゼリーの作り方をご紹介します。

チーズを使った簡単レシピ!ラクレットチーズとポテトのガレット

チーズは世界中で作られていますが、今回はスイスのチーズに注目してみます。スイスのチーズと言えば、デコボコの穴が空いたエメンタール、チーズフォンデユに使うグリュイエールなどがよく知られていますね。そして、なんと言ってもスイス料理「ラクレット」に使われるチーズ、ラクレットでしょう。

ドイツのコールドミールレシピ!自家製鶏ハムと玉ねぎのピクルスのサンドイッチ

梅雨の晴れ間が真夏日だったりする今日この頃、火を使って料理したくない、冷たい食べ物がいいなぁ と言った声も聞こえてきそうです。そんな時はドイツ式に「コールドミール」。朝と夜は極力火を使わないで、簡単に済ませる食事です。チーズやハム、サラダなどが定番ですが、買ってきたものばかりではなく、手作りのお料理も加えて気持ちも豊かにしたいですね。自分好みの味で作ったものは、さっと食べられるものでも心に栄養が行きわたります。

フランスチーズで最も愛されているカマンベール・ド・ノルマンディー

皆さんはプロセスチーズ以外のチーズでは、どんなチーズを思いうかべますか?日本人の思い浮かべるチーズといえば、チーズケーキに使う「クリームチーズ」でしょうか。もう1つ、誰でも知っている有名な美味しいチーズに「カマンベールチーズ」があります。丸くて真っ白でケーキみたいなチーズ。私が子どもの頃、カマンベールチーズは「白カビ」と言われて怯んだものの、食べるとモチモチと柔らかく、ミルキーで大好きになった思い出があります。

ランチにおすすめ!そら豆とペコリーノのスパゲッティ

春野菜がたくさん出回るようになりましたね。みずみずしくて柔らかく、色もとても綺麗で、いい季節だなぁと毎年感じてしまいます。さて、先日、色がとても綺麗で粒の大きな「そら豆」が手に入ったので、イタリア産の羊のチーズ「ペコリーノ」と合わせてみました。 ワインのおつまみとして、塩茹でのそら豆とペコリーノチーズを一緒にいただくのは定番ですよね。

ビニール袋で簡単にできちゃうグラノーラスコーン

最近、注目されているノンアルコールワイン。今回はお菓子とノンアルコールワインのスパークリングタイプを合わせてみます。甘口のスパークリングを、クッキーやスコーンなど、粉のお菓子に合わせましょう。お菓子の粉っぽさを冷たくて爽やかな泡がリセットしてくれます。もちろん、アルコール入りのスパークリングに合わせても構いません!

春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズ

ぽかぽかと暖かく穏やかなお天気の日には、お友達を招いてホームパーティーを開いたり、美味しいものを持って外に出かけたくなりますね。今回は「春に楽しむチーズ」というテーマで、春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズをご紹介します。 クリームチーズは牛乳からできている非熟成タイプの白くて、柔らかいチーズです。さわやかな酸味と乳脂肪の豊かな味わいでなめらかさが特徴的、そして、日本人に最も馴染みのあるチーズです。

冷たいシードルと一緒に食べたいノルマンディー風デザートガレット

東京ワイナリーで購入したシードルに何を合わせようかと....。シードルは、ブドウが採れないフランスのノルマンディー地方で主に作られる、リンゴ果汁から作られる発泡性のお酒、そして、今回合わせるシードルが青森県産ということで、東北と、フランス北部のノルマンディーをキーワードに、デザートガレットを作ってみます。

東京初のワイナリー「東京ワイナリー」

桜の花も散り始めた春の1日、大人の遠足に行ってきました。目的地は東京の練馬区にある「東京ワイナリー」。西武池袋線「大泉学園」駅から徒歩10分。23区内とは思えないほどのどかな雰囲気の住宅街の一角にありました。23区内にあるということに驚き、訪問したいとずっと思っていた、東京初・唯一のワイナリーです。