「三谷良子」の記事 79 件

驚くほど簡単に作れる!ワインによく合う牡蠣のオイル漬け

秋から冬に旬を迎える牡蠣 は鍋に入れたり、味噌煮にしたり、大人気の食材です。生の牡蠣にレモンを絞ってシャブリに合わせる…..というのが定番の楽しみ方でしょうか。 今回は保存も利いて、「これを手作りしたの?」と驚かれるおつまみをご紹介します。フライパンで焼いて、オリーブ油に漬けるだけの簡単レシピです。 ワインにとっても合うので、ぜひ作ってみて下さい。

ミカンを丸ごと加えて一緒に煮る!温州ミカンのコンポートとホットワインのレシピ

日本でも、寒くなるとホットワインを楽しまれる方が多いと思います。ホットワインは甘口の赤ワインにシナモンやクローブ、ジンジャーなどのスパイスを漬け込み、好みではちみつを加えたホットドリンクです。今回ご紹介するホットワインはミカンを丸ごと加えて一緒に煮る、オレンジ風味です。煮たミカンはコンポートとして楽しめますよ。

絶品おつまみ!ベビーチーズを包んだ「とろ~りチーズ入りメンチカツ」

お子様のおやつやお弁当に人気のベビーチーズですが、今では様々な種類が揃っています。アーモンド入り、カマンベールブレンドはお馴染みですが、サーモン&ハーブ、ゴルゴンゾーラ入り、ゴーダタイプ、明太子などもあります。 ベビーチーズはワインとの相性もとてもよく、期間限定でワインに合うシリーズも発売されていたりもするんです。 今回はそんなベビーチーズを使った簡単おつまみレシピをご紹介します。

もちもち食感!春巻きの皮を使ったチーズとオリーブのサクサクパイ

春巻きの皮といえば、中華料理の定番と思っていませんか?実は、ワインのおつまみが欲しい時、冷蔵庫には冷たいチーズとオリーブしかない時、そんなときにも活躍してくれる万能アイテムなんです。今回はそんな春巻きの皮を使った「チーズとオリーブのサクサクパイ」をご紹介します。

調理時間はたった5分!高級レストランの前菜「フォワグラのムース」を作ろう!

缶詰のおつまみは種類も充実していて、手軽さからも大人気ですね。特に缶詰のパテは、お酒のおつまみとしても美味しく高級感もあります。しかし、そのままいただくと、缶臭さが気になるところです。 そんな缶詰のパテに白ワインや生クリームを加えてクセをやわらげつつ、どっしりとした食感から、軽やかな口当たりのムースに変身させるレシピを紹介します。

パンと共に醸される人生!自家製酵母のパン職人たかやさんにお話しを伺いました。

ワインを楽しむ時、料理やチーズとともに欠かせないのが「パン」です。酸味のあるライ麦パン、ドライフルーツ入りのパン等、ワインとのマリアージュを考えるのも楽しいですね。 特に果物や野菜から酵母を作り、ゆっくり発酵させて作る「自家製酵母パン」とワインは、どちらも発酵食品なのでお互いを引きたて合い、絶妙にマッチします。 という事で、今回は、自家製酵母パンを作る「ぱんノート」のたかやちかこさんに自家製酵母のパンに対する思いやこれからしたいこと等、色々とお話を伺ってきました。

住宅地にできた都市型ワイナリー「深川ワイナリー」を訪問しました!

2016年8月、東京の下町、門前仲町にある「深川ワイナリー」が初めて完成したワインを販売したというニュースを聞きました。 ワイナリーといえば長野や山梨などにあり、広大なぶどう畑や大きな醸造所や貯蔵場がありますが、最近は住宅街やオフィス街にワイン醸造所を作り、フレッシュなワインを提供する都市型ワイナリーが増えています。

アレンジを加えてワインやビールのおつまみに!枝豆ペペロンチーノの作り方

今回紹介するレシピは「枝豆ペペロンチーノ」です。美味しく茹でた枝豆をひと手間加えてワインのおつまみに仕上げましょう! 枝豆は大豆なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜と言えます。 タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。 また、肝機能の働きを助ける働きがあり、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあるのですよ。しかも、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的です。 鮮度のよい枝豆はさやが緑色で、産毛がびっしりと付いていて、産毛が立っています。茶色い物は避けましょう。

世界に通用するオリーブを栽培する香川県のオリーブ園「創樹」を訪問

ワインの定番おつまみのひとつに「オリーブの塩漬け」がありますが、日本人ではあまり馴染みの深い食材ではありません。国内で販売されているオリーブもヨーロッパからの輸入品が多く、国内の生産量は僅かです。 しかし、日本でも一部の地域でオリーブの栽培がおこなわれているのをご存知ですか?それは、瀬戸内海の真ん中に浮かぶ小豆島です。 小豆島が属する香川県は、夏は雨が少なく、冬は温暖で雨量が多いため、地中海性気候に似た瀬戸内海式気候がオリーブ栽培に適しています。また、瀬戸内海式気候に属する岡山県もオリーブの栽培が盛んな地域があります。 今回、香川県本土でオリーブを栽培する有限会社「創樹」さんを訪問してきました。

短時間で完成!焼きチキン南蛮&レンジで作るタルタルソースの作り方

今回ご紹介するチキン南蛮は、宮崎県の洋食屋で昭和30年代から作られていた賄い料理が原型となったもので、現代でも大人気のお料理です。 カリッと揚がったチキンを甘酸っぱい南蛮だれに漬けて、タルタルソースをかけるボリュームたっぷりの一品です。酢は疲労回復にも役立つので夏におすすめです。

手抜き感ゼロ!電子レンジで簡単!豚肉の梅蒸し

今回ご紹介するレシピは、食欲増進と疲労回復にも効果がある「豚肉の梅蒸し」です。 梅のクエン酸と、豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復に効果的です。サッパリしている梅の風味で、食欲の落ちる暑い日にも美味しく食べられますよ。 キッチンばさみを使って手早く調理し、お肉と調味料をビニール袋に入れて揉みこんで、お皿にのせてレンジで加熱するだけです。出来上がったらそのまま食卓に出せるだけです。

缶詰で作る簡単おつまみ!手軽におしゃれなサーディンパイ

パカッと空けるだけでお酒のおつまみになる、ちょっとおしゃれな缶詰「缶つま」。たこの燻製とか、焼き鳥、牛肉の煮込みなど、どんどん種類が増えていますね。 そのまま食べても美味しい缶つまにひと手間加え、さらに素敵な一品にする「缶つまアレンジ」が静かに流行しています。 今回は缶詰のサーディンを、ワインのおつまみにアレンジしてみました。 市販のパイシートにのせて焼くだけの簡単レシピですが、お洒落なカフェで出てきそうな料理に!そして、仕上げにハーブを散らすと南仏のお料理に大変身しますよっ! おつまみアレンジ用に缶詰を常備したくなりますね。

とろ~りやわらかな食感がたまらない!肉巻きカマンベールチーズ

最近は輸入されているチーズも、スーパーで気軽に買えるようになりましたが、馴染みがあるチーズはプロセスチーズやクラッカーに塗るクリームチーズですよね。 そして、カマンベールチーズも定番のひとつではないでしょうか。賞味期限が長いので、私も冷蔵庫に常備しています。また、カマンベールチーズは、ナチュラルチーズなので、冷蔵庫に入れておくと、少しずつ熟成が進みます。 熟成が進むと少しずつとろけるようになり、風味が強くなっていくため、好みの熟成加減を見極めなければいけません。これが結構難しいんです。

絶対に失敗しない!ふわっふわの絶品ジューシーハンバーグの作り方

子供から大人までみんなが大好きなメニューと言えば、やはりハンバーグではないでしょうか?しかし、ハンバーグと言えば「生焼け」が心配ですよね?過去の失敗が頭をよぎって、なんだか憂鬱になってしまうことも...。そこで、今回は、絶対に失敗しないハンバーグの作り方をご紹介します! ポイントはたった2つです。 これさえ押さえておけば、表面はカリっと、中はふわふわのジューシーな絶品ハンバーグが簡単に作れます。また、ハンバーグを焼いたフライパンで作る、旨味凝縮フルーティーソースの作り方もご紹介!このソースがハンバーグの美味しさを一層引き立ててくれるので、ぜひ作ってみて下さい。

ジャーで簡単に作る!オシャレで可愛い飲みきりサングリア

夏にワインと言えば、白ワインやスパークリングが多くなりますが、赤ワインにフルーツを漬けこんで冷やした「サングリア」もおすすめです。 サングリアとは、スペインやポルトガルで作られる、フルーツフレーバーのワインです。氷を浮かべて飲んだり、炭酸で割るカジュアルなスタイルもあり、暑い夏にぴったりな飲み物ですね。

スイーツのようなチーズ 「雪印北海道100 クリームチーズ シャルドネ」

フレーバーチーズというと、黒胡椒やハーブ風味のチーズを思い浮かべがちですが、最近はスイーツのようなチーズがたくさん販売されています。 そして、チーズのお菓子といえば「チーズケーキ」ですね。人気のレアチーズケーキを濃厚にしたような、スイーツ系のフレーバーチーズが、今、人気を集めています。 イチゴやレモンのレアチーズ風、オレンジとチョコレートの生チョコのようなタイプなど、こだわりを感じさせられる組み合わせは、まるでパティスリーのケーキのようです。今回は、雪印から発売された「雪印北海道100 クリームチーズ シャルドネ」をご紹介します。

おうちで簡単燻製!お茶の葉で燻す「自家製スモークチーズ」

スモークチーズや、燻製卵、燻製風味のお塩や醤油など、今、「燻製」が大人気ですね。 燻製とは食材を煙で燻し、保存性を高めるとともに風味を良くした食べ物のことです。 燻すことにより、煙の中の殺菌成分が浸透し、食材の水分が適度に抜けるので、生の時より日持ちするようになるのです。 でも、現在は保存性というより、燻製の風味が好まれて作られていますね。

ひと味違ったブランチ!クリームチーズ入りポテトサラダのスタッフドバゲット

おにぎらずやスティックおにぎり、沼サンドなど、主食とおかずを組み合わせた食べ物が流行しています。人気の理由として考えられるのは、手軽に食べられて持ち運びにも便利だからではないでしょうか。 私が思うに、次の流行は「スタッフドバゲット」ではないかな?と思っています。「スタッフドバゲット」とは、くりぬいたバゲットに具材を詰めて作る、サンドイッチの変形版です。 サンドイッチとの大きな違いは、パンに切込みを入れるのではなくて「くりぬく」というところ。具材がはみ出さないので食べやすく、輪切りにしてもお洒落なんです。

餃子の皮で簡単イタリアン!クリスピー・カルツォーネ

皆さんは、イタリア料理のカルツォーネをご存知ですか? ピザ生地を薄く伸ばして具材をのせ、二つ折りにして餃子のように成型して作る、包むタイプのピザのことを、イタリアでは「カルツォーネ」と呼んでいます。 「餃子の皮」を使って、一口サイズのカルツォーネを簡単に作ることができるのですよ。 餃子の皮は薄いので火の通りが早く、たった3分焼くだけで出来上がります。 しかも、ピザ生地に比べてクリスピーに仕上がりますよ。 一口サイズのカルツォーネはワインのおつまみにぴったり。