「三谷良子」の記事 69 件

手抜き感ゼロ!電子レンジで簡単!豚肉の梅蒸し

今回ご紹介するレシピは、食欲増進と疲労回復にも効果がある「豚肉の梅蒸し」です。 梅のクエン酸と、豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復に効果的です。サッパリしている梅の風味で、食欲の落ちる暑い日にも美味しく食べられますよ。 キッチンばさみを使って手早く調理し、お肉と調味料をビニール袋に入れて揉みこんで、お皿にのせてレンジで加熱するだけです。出来上がったらそのまま食卓に出せるだけです。

缶詰で作る簡単おつまみ!手軽におしゃれなサーディンパイ

パカッと空けるだけでお酒のおつまみになる、ちょっとおしゃれな缶詰「缶つま」。たこの燻製とか、焼き鳥、牛肉の煮込みなど、どんどん種類が増えていますね。 そのまま食べても美味しい缶つまにひと手間加え、さらに素敵な一品にする「缶つまアレンジ」が静かに流行しています。 今回は缶詰のサーディンを、ワインのおつまみにアレンジしてみました。 市販のパイシートにのせて焼くだけの簡単レシピですが、お洒落なカフェで出てきそうな料理に!そして、仕上げにハーブを散らすと南仏のお料理に大変身しますよっ! おつまみアレンジ用に缶詰を常備したくなりますね。

とろ~りやわらかな食感がたまらない!肉巻きカマンベールチーズ

最近は輸入されているチーズも、スーパーで気軽に買えるようになりましたが、馴染みがあるチーズはプロセスチーズやクラッカーに塗るクリームチーズですよね。 そして、カマンベールチーズも定番のひとつではないでしょうか。賞味期限が長いので、私も冷蔵庫に常備しています。また、カマンベールチーズは、ナチュラルチーズなので、冷蔵庫に入れておくと、少しずつ熟成が進みます。 熟成が進むと少しずつとろけるようになり、風味が強くなっていくため、好みの熟成加減を見極めなければいけません。これが結構難しいんです。

絶対に失敗しない!ふわっふわの絶品ジューシーハンバーグの作り方

子供から大人までみんなが大好きなメニューと言えば、やはりハンバーグではないでしょうか?しかし、ハンバーグと言えば「生焼け」が心配ですよね?過去の失敗が頭をよぎって、なんだか憂鬱になってしまうことも...。そこで、今回は、絶対に失敗しないハンバーグの作り方をご紹介します! ポイントはたった2つです。 これさえ押さえておけば、表面はカリっと、中はふわふわのジューシーな絶品ハンバーグが簡単に作れます。また、ハンバーグを焼いたフライパンで作る、旨味凝縮フルーティーソースの作り方もご紹介!このソースがハンバーグの美味しさを一層引き立ててくれるので、ぜひ作ってみて下さい。

ジャーで簡単に作る!オシャレで可愛い飲みきりサングリア

夏にワインと言えば、白ワインやスパークリングが多くなりますが、赤ワインにフルーツを漬けこんで冷やした「サングリア」もおすすめです。 サングリアとは、スペインやポルトガルで作られる、フルーツフレーバーのワインです。氷を浮かべて飲んだり、炭酸で割るカジュアルなスタイルもあり、暑い夏にぴったりな飲み物ですね。

スイーツのようなチーズ 「雪印北海道100 クリームチーズ シャルドネ」

フレーバーチーズというと、黒胡椒やハーブ風味のチーズを思い浮かべがちですが、最近はスイーツのようなチーズがたくさん販売されています。 そして、チーズのお菓子といえば「チーズケーキ」ですね。人気のレアチーズケーキを濃厚にしたような、スイーツ系のフレーバーチーズが、今、人気を集めています。 イチゴやレモンのレアチーズ風、オレンジとチョコレートの生チョコのようなタイプなど、こだわりを感じさせられる組み合わせは、まるでパティスリーのケーキのようです。今回は、雪印から発売された「雪印北海道100 クリームチーズ シャルドネ」をご紹介します。

おうちで簡単燻製!お茶の葉で燻す「自家製スモークチーズ」

スモークチーズや、燻製卵、燻製風味のお塩や醤油など、今、「燻製」が大人気ですね。 燻製とは食材を煙で燻し、保存性を高めるとともに風味を良くした食べ物のことです。 燻すことにより、煙の中の殺菌成分が浸透し、食材の水分が適度に抜けるので、生の時より日持ちするようになるのです。 でも、現在は保存性というより、燻製の風味が好まれて作られていますね。

ひと味違ったブランチ!クリームチーズ入りポテトサラダのスタッフドバゲット

おにぎらずやスティックおにぎり、沼サンドなど、主食とおかずを組み合わせた食べ物が流行しています。人気の理由として考えられるのは、手軽に食べられて持ち運びにも便利だからではないでしょうか。 私が思うに、次の流行は「スタッフドバゲット」ではないかな?と思っています。「スタッフドバゲット」とは、くりぬいたバゲットに具材を詰めて作る、サンドイッチの変形版です。 サンドイッチとの大きな違いは、パンに切込みを入れるのではなくて「くりぬく」というところ。具材がはみ出さないので食べやすく、輪切りにしてもお洒落なんです。

餃子の皮で簡単イタリアン!クリスピー・カルツォーネ

皆さんは、イタリア料理のカルツォーネをご存知ですか? ピザ生地を薄く伸ばして具材をのせ、二つ折りにして餃子のように成型して作る、包むタイプのピザのことを、イタリアでは「カルツォーネ」と呼んでいます。 「餃子の皮」を使って、一口サイズのカルツォーネを簡単に作ることができるのですよ。 餃子の皮は薄いので火の通りが早く、たった3分焼くだけで出来上がります。 しかも、ピザ生地に比べてクリスピーに仕上がりますよ。 一口サイズのカルツォーネはワインのおつまみにぴったり。 

瓶に入れるだけで簡単に作れる「チーズのオイル漬け」

ワインのおつまみに欠かせないチーズですが、少し残った時にラップに包んで冷蔵庫に保存していたら、乾燥して硬くなってしまったことはありませんか? そんな時は、簡単にできる「チーズのオイル漬け」はいかがでしょう。固くなったチーズでも作れるし、作り方はとっても簡単なんです。 ちなみに分量は適当でかまいません。

栄養豊富でダイエットにも効果的!「ラム肉のタジン」

皆さんはラム肉を使って、お料理をしたことありますか? ラムチョップの香草グリルとか、ジンギスカンなど、外食のイメージが強く、羊のお肉は、クセの強い食材ではないかと敬遠されている方も多いのではないでしょうか? 実は、羊のお肉の中で、風味が強いのはラム肉ではなく「マトン肉」なんです。ラム肉は1歳未満の仔羊の肉で、臭みもなく柔らかなお肉です。スーパーではあまり見かけないかもしれませんが、お肉屋さんやコストコなどに売っています。 そこで、今回は、お鍋1個でできる簡単なラム肉料理をご紹介します。

春のおもてなしレシピ!ミモレットと人参のオムレツ マスタードソース

暖かな日が増えて、通りや公園には花が咲くようになり、春も近いことを感じます。お料理も、色のきれいな物を作りたくなりますね。 卵の黄色、人参のオレンジ色など、明るくて元気の出る色をとりいれて、ワインにもよく合うレシピを作りましょう。もちろん美味しいチーズも入れますよ。 という事で、今回は鮮やかなオレンジ色が特徴のフランスのチーズ「ミモレット」を使ったレシピをご紹介します。

牡蠣の旨味をたっぷりと含んだ牡蠣のミルク煮

牡蠣の美味しい季節です。生牡蠣にレモンを絞って食べたり鍋の具材にしたり、カキフライもいいですね。実はフランス人も牡蠣が大好きなんです。その土地の白ワインとともに、皆で殻を山盛りにして食べています。 牡蠣は低脂肪高タンパクの食品で、栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われています。11月ごろから美味しくなり、最も味がよいのが2~4月...今がまさに旬ですね。

ウォッシュタイプの人気チーズ「ピエダングロワ」を使ったグラチネ

気分を変えて、特別なチーズを買ってみたいけれど、どう選んだらいいかわからない。プロセスチーズに比べると値段も高いし、買ってみても好みの味ではなかったらどうしよう...。 このような声をよく聞きます。チーズを選ぶには、まずチーズのタイプを知りましょう。好みの物を見つけやすくなりますよ。日本で定着しているナチュラルチーズの分け方は以下の7つのタイプです。 非熟成のチーズはヨーグルトのようなフレッシュな味わいです。熟成させるチーズは、製法によってそれぞれ特有の風味があり、共通項も多いのでタイプによる違いを意識してみてくださいね。 今回は、ウォッシュタイプのチーズについて詳しくお話しします。

乾物ヨーグルトで簡単!ヨーグルト煎り大豆と卵のサラダの作り方

節分で使った豆が、まだ残っている人もいるのではないでしょうか? そのまま食べても美味しい節分豆ですが、一工夫するといろんなお料理に使えるようになるんです。そこで、今話題の「乾物ヨーグルト」で節分豆を戻して、サラダにしちゃいましょう。 「乾物ヨーグルト」とは、切り干し大根や煮干し、煎り大豆、ドライフルーツなどを、ヨーグルトで戻してふっくらさせる方法です。驚くほど美味しくなりますよ!

具材を厳選!ワインと一緒に楽しめる恵方巻き

もうすぐ節分ですね。今では「恵方巻」は節分の食べ物としてすっかり定着しました。豆まきと同じくらいに一般的になってきた「恵方巻」のまるかじり...もともとは関西で節分に太巻き寿司を丸かじりする習慣があったのですが、20年くらい前から全国に広まっていきました。 その年の縁起のよい方向 恵方に向かって食べる...そして、食べている間は話をしてはいけない。笑顔で最後まで食べきる等、様々な決まり事がありました。

簡単でオシャレ!モッツアレラとフルーツの前菜「ミカンのカプレーゼ」

一昨年の夏に「桃モッツアレラ」が流行したことはご存知でしょうか?秋には「柿モッツアレラ」も人気でしたよね。生のフルーツとモッツアレラチーズに、レモン汁とオリーブ油、塩胡椒をかけるという、一見ミスマッチな組み合わせですが、前菜としてもデザートとしても大人気になりました。 果物の甘さとミルキーなチーズのコク。レモン汁と塩胡椒で果物の甘さが引き立ち、オリーブ油がまろやかに全体の味をまとめます。

混ぜて焼くだけの簡単レシピ!ひよこ豆パウダーで作るニース名物「ソッカ」

ホクホクして美味しいひよこ豆(別名ガルバンゾ―)は、サラダやカレーに入っていて、お洒落なカフェ風メニューとしてもおなじみの食材になってきました。 「ひよこ豆」という名前は、ひよこに形が似ているからなのですよ。 ひよこ豆は意外とゆで時間が短く、煮込んでも崩れにくいおすすめの食材。スープや煮込み料理に加えるとホクホク感を楽しめます。かわいい形の豆が加わることで、おなじみの料理も一気におしゃれ感が高くなりますね。