「簡単」のまとめ

デトックスウォーターと楽しもう!フレッシュフルーツのサングリア

最近では5月から真夏日を記録する地域も多く、季節はすっかり初夏ですね。夏のワインといえば、やっぱりサングリア! サングリアはスペインやポルトガルのフレーバードワインで、清涼感があるため夏場によく飲まれることが多いお酒です。今回は赤ワインにイチゴとレモンを加えたサングリアのレシピをご紹介します。

サクサク食感がたまらない!チキンナゲット(ハニーマスタード添え)

夏は食欲が落ちてタンパク質も不足し、疲れやすくなるので、積極的に食事に肉料理を取り入れると良いでしょう。 お肉のなかでも、鶏肉は肉の繊維も柔らかくタンパク質の吸収率も良いのでお薦めです。特に鶏胸肉は脂肪分も少なくヘルシーで、疲労回復成分が他の部位より豊富に含まれています。 今回は鶏胸肉を使って、ワインとも楽しめる「チキンナゲット」の作り方をご紹介します。一口サイズなので食べやすいですし、サクサク食感も楽しめるので、ぜひ作ってみて下さい。

とろ~りやわらかな食感がたまらない!肉巻きカマンベールチーズ

最近は輸入されているチーズも、スーパーで気軽に買えるようになりましたが、馴染みがあるチーズはプロセスチーズやクラッカーに塗るクリームチーズですよね。 そして、カマンベールチーズも定番のひとつではないでしょうか。賞味期限が長いので、私も冷蔵庫に常備しています。また、カマンベールチーズは、ナチュラルチーズなので、冷蔵庫に入れておくと、少しずつ熟成が進みます。 熟成が進むと少しずつとろけるようになり、風味が強くなっていくため、好みの熟成加減を見極めなければいけません。これが結構難しいんです。

揚げずに簡単!スプーンで食べるカニ風味クリーム・スコップコロッケ

皆さんはスコップコロッケをご存知ですか?スコップコロッケとは、揚げない、丸めないコロッケことです。今回はこのスコップコロッケでクリームコロッケを作ってみます。クリームコロッケは、料理上手さんでも得意と答える方は少ない、できれば避けて通りたいと思うお料理の1つでしょう。手作りにすると成形や揚げたりと、手間がかかって大変だし、思うように作れないハードルの高い料理です。 でも大丈夫!初心者さんでも失敗知らずのマジックで、スコップコロッケに挑戦してみましょう。 スコップコロッケは、揚げないからヘルシーな上に簡単!しかも、おしゃれで食卓も華やかになります。

ジュースを凍らせて入れるだけ!夏にピッタリなサングリア風ドリンクの作り方

フルーツとワインの組み合わせがおいしい「サングリア」は女性の間で人気ですよね!これからの季節はサングリアを飲む機会が増えそうですね。 サングリアは、赤ワイン+フルーツ+砂糖(又ははちみつ等)、そしてシナモンなどのスパイスを加えるのが基本的な作り方ですが、twitterで非常に簡単なサングリア風レシピを見つけたのでご紹介します。 今年の夏は、この簡単サングリアにチャレンジしてみたくなると思います。

玉ねぎもパン粉も卵も省略!挽肉だけハンバーグの作り方

定番料理の定番レシピは、結局「それが一番いい」から定番になるわけです。しかし、好みは人それぞれ。思いっきり引き算料理をしてみると、自分好みの味にする場合「省略していい物と省略できない物は何か」が見えてきます。 例えばハンバーグもそうです。 当たり前のように入れている玉ねぎ、パン粉、卵・・・それぞれの役割は?どうして必要なのでしょう?今回はずばり!全てを省略した「挽肉だけハンバーグ」を作ってみましょう。

簡単に作れる!フランス・リヨンの郷土料理「セルヴェル・ド・カニュ」

今回はフランス・リヨンの郷土料理、セルヴェル・ド・カニュをご紹介させて頂きます。 どんな料理なのか名前から想像するのが難しいですが、作り方はとてもシンプルでフロマージュ・ブランに生クリームを混ぜ合わせ、ハーブとニンニクを加えたさっぱりとしたフレッシュチーズ料理です。 フランス語でセルヴェルとは脳みそ。カニュとは絹織職人の意味で、リヨンの産業であった絹織物の職人たちが食べていたことからこの名がついたと言われています。 簡単に出来るので是非作ってみてください。

甘さと塩気が美味しい!メロンと生ハムのひとくちパスタ

赤い果肉の夕張メロン・タカミレッド・クインシーメロン、緑色の果肉のアンデスメロン・アムスメロン、実の固さや甘さも様々で、色々な種類のメロンが店頭に並んでます。 メロンに生ハム、今となっては誰もが知る定番的な組み合わせですが、もともとはイタリアやスペインの前菜的なメニューで、塩がきつい生ハムが食べにくいのでメロンと合わせて食べやすくとか、青臭いメロンを生ハムでカバーするために考えられた食べ方でした。

ジャーで簡単に作る!オシャレで可愛い飲みきりサングリア

夏にワインと言えば、白ワインやスパークリングが多くなりますが、赤ワインにフルーツを漬けこんで冷やした「サングリア」もおすすめです。 サングリアとは、スペインやポルトガルで作られる、フルーツフレーバーのワインです。氷を浮かべて飲んだり、炭酸で割るカジュアルなスタイルもあり、暑い夏にぴったりな飲み物ですね。

お皿に乗せるだけの簡単レシピ!生ハムとフルーツのアペタイザー

仕事柄、ホームパーティーやワイン会など何かとお招きする機会の多い私。おもてなしは大好きだけど、今回はのんびり過ごしたいなぁ~という時は「お酒とお料理1品持ち寄りね!」と伝え、何が届くかワクワク感も楽しんでいます。 でも、せっかくだからホストとしてちょっとしたオシャレプレートを用意したいなぁ~。そんな時に便利な1品をご紹介しましょう。

フランスのカフェでは定番メニュー!「クロック・ムッシュ」

今回はフランスのカフェで定番メニュー、クロック・ムッシュをご紹介させて頂きます。 クロックとはフランス語でカリカリとしたという意味で、パンにハムとチーズ、ベシャメルソースをのせてカリっと焼きあげたホットサンドです。1910年頃パリにあるオペラ座近くのカフェで作られた事が始まりだそうで、以来フランスのカフェの定番軽食メニューとなっています。 また、クロック・ムッシュの上に目玉焼きを乗せたものはクロック・マダムと呼ばれ、とろりとした黄身とベシャメルソースが絡み合うクロック・マダムもおすすめです。

ワンフライパンで簡単!見た目も鮮やかな白身魚・えんどう豆のポワレ

ホームパーティーの時は少し特別なお料理でおもてなししたいですよね。 さて、この時期であれば、今が旬のグリンピースを使ったお料理、鮮やかなグリーンが目を惹きます。グリンピースのほんのりとした甘味、風味が白身魚に絡み、あとを引く美味しさです。 でも、このお料理、実はワンフライパンで簡単に作れるんです。 グリンピースもお手軽にできるよう冷凍のものを使用したレシピでご紹介します。スパークリングワイン、軽い白~しっかりした味わいの白、ロゼにも合わせて楽しめます。

イル・ド・フランスの郷土料理「ポタージュ・サン・ジェルマン」

春の食材が店頭を飾り、五感すべてから春を楽しむ事が出来る嬉しい季節ですね。今日は春に旬を迎えるグリンピースを使ったイル・ド・フランスの郷土料理「ポタージュ・サンジェルマン」の作り方をご紹介させて頂きます。 「ポタージュ・サンジェルマン」とはグリンピースを使ったポタージュのことです。何故、サンジェルマンと呼ばれるのかと言うと、かつてパリ近郊のサンジェルマン・アン・レがグリンピースの産地だったことから、「ポタージュ・サンジェルマン」と呼ばれる様になったそうです。 とても簡単に出来るのでぜひ作ってみてください。

ワインとの相性も抜群!中華風筍のオイスター豚肉巻き

ワインと料理を合わせようと思うと、私はやはり洋食が多くなります。 たまには中華風の料理とワインを合わせたいなと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は赤ワインに合う簡単中華レシピをご紹介します。味付けは甘みと旨みとコクが濃縮されたオイスターソースにまかせればOK!なので簡単です。 スパイス風味がある赤ワイン、ル・ムートン・ノワール・ジロンド・アンと合わせるために、今回のレシピでは八角やシナモンを加えてスパイシーな風味を追加しましたが、お好みに応じて、また合わせるワインによって、スパイスは省略してもOKです。

卵1個で抜群に美味しい!クリーミーカルボナーラ

コンビニでも買える少ない材料で、レシピを見なくても感覚で作れるパスタ料理。 そんな中においては珍しく、人気はあるのに作るのは敬遠されがちな「カルボナーラ」。生クリームとかバターとか、普段は使わない調味料をいろいろ混ぜるんでしょ?卵は卵黄だけ大量に使うんでしょ?ダマになったりして難しいでしょ?主な理由はこんなところでしょうか。

ワインに合う大人のジャム「イチゴのコンフィチュール」

店頭に色々な種類のイチゴが並んでいますね。あまおう、さがほのか、とちおとめ、紅ほっぺ・・色々な種類が並び迷ってしまうほどです。今が一番イチゴが美味しく、お値段もリーズナブルな時期です。露地ものだと5月頃まで楽しめます。 シャンパンにイチゴ、素敵なマリアージュです。私が印象に残っているのは映画「プリティ・ウーマン」です。シャンパンにイチゴをすすめられた娼婦役のジュリア・ロバーツが「なぜイチゴ?」と聞くと、富豪役のリチャード・ギアが「シャンパンを引き立てるから」というセリフ、今でも心に残っています。

おうちで簡単燻製!お茶の葉で燻す「自家製スモークチーズ」

スモークチーズや、燻製卵、燻製風味のお塩や醤油など、今、「燻製」が大人気ですね。 燻製とは食材を煙で燻し、保存性を高めるとともに風味を良くした食べ物のことです。 燻すことにより、煙の中の殺菌成分が浸透し、食材の水分が適度に抜けるので、生の時より日持ちするようになるのです。 でも、現在は保存性というより、燻製の風味が好まれて作られていますね。

さっぱりメインと好相性!めかじきのソテーとレモンのフレッシュトマトソース

旬の春野菜を楽しんでらっしゃる方も多いと思いますが、この時期が旬の柑橘類も多いですね。 輸入物が多いレモンは旬を感じにくいのですが、国産レモンは12月から3月頃が多く出回るようです。これから出荷量は減りますが、国産レモンはまだまだ手に入ります。国産のものは保存料が使われておらず、果皮まで安心して使えるのが嬉しいですね。 そこで今回は、レモンを使って、混ぜるだけの簡単なフレッシュトマトソースのレシピをご紹介します。メインは手軽な一品、めかじきソテーにしてみました。

餃子の皮で簡単イタリアン!クリスピー・カルツォーネ

皆さんは、イタリア料理のカルツォーネをご存知ですか? ピザ生地を薄く伸ばして具材をのせ、二つ折りにして餃子のように成型して作る、包むタイプのピザのことを、イタリアでは「カルツォーネ」と呼んでいます。 「餃子の皮」を使って、一口サイズのカルツォーネを簡単に作ることができるのですよ。 餃子の皮は薄いので火の通りが早く、たった3分焼くだけで出来上がります。 しかも、ピザ生地に比べてクリスピーに仕上がりますよ。 一口サイズのカルツォーネはワインのおつまみにぴったり。 

ワインとの相性も良い!?定番ポテトサラダの作り方

ポテトサラダは定番の人気メニューですが、マヨネーズの独特の香りが意外と強く、ワインとはあまり相性が良くないと言われています。 しかし、ワインと合うポテトサラダを作るにはちょっとしたコツがあり、アレンジも色々できますが、今回は敢えて「定番のポテトサラダを美味しく作るコツ」をご紹介します。