【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ペリエ・ジュエ編)

西麻布の週末の夜、さるワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる、人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツがスタート♪ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?ンから「シャンパーニュのウンチク」を聞いている。

料理とワインの代表的な組み合わせ Part1

今日のワンポイントレッスンは、「料理とワインの代表的な組み合わせPart1」です。 料理とワインを組み合わせる時には、ある程度、個人の価値観や経験に基づいて行われます。ですから、「こうでなければならない」というのがないのが本音です。 しかし百人一首で上句が読まれたら、下句がぱっと思いつくような感覚で、食材と品種の代表的な組み合わせがいくつか存在します。今日はその一部をクイズ形式で紹介します。

若いワインと熟成したワインの違いを知っていますか?

ワインには使用されているブドウの収穫年が書かれていることがありますよね。これをヴィンテージと言いますが、その年数が若いものと古いものとでは大きな違いがあります。 ちなみに「若いもの」は収穫年数が近年のワイン、「古いもの」は収穫年数が古い、熟成されたワインを指します。 今回は、そんな「若いワイン」と「熟成したワイン」の大きな違いについてご紹介します。

取りあえず試そう!口に合わなかったワインを美味しくさせる方法

ワインを購入してみたものの、渋みを強く感じてしまったり、酸味が強すぎたりして、思っていたワインと違うということはありませんか? 今回ご紹介するのは、ワインの味や印象をコントロールするグラスの選び方や適切な温度についてです。ワインの個性に合わせたグラスと温度にするだけで、イマイチだったワインが美味しく大変身することがあります。 もちろんどうしても自分の好みに合わない場合もあるかとおもいます。そういった場合の思いきったワインのカスタマイズ方法もご紹介します。イマイチなワインだとあきらめて、捨ててしまう前に楽しみながら試してみましょう。

コストパーフォマンスの良いスペイン産スパークリングワイン「カバ」とは?

スペインのその大部分がカタルーニャ州ペネデス地域を主産地とする、スパークリングワインをカバ(カタルーニャ語で「洞窟」や「地下蔵」を意味しており、かつては熟成の際、実際に洞窟が使用されていました)と呼びます。 シャンパンと同じ製法なうえ、リーズナブルなので日本でも人気の「カバ」。今回はそんな「カバ」についてご紹介します。

ワインを表現するときに使う「重いワイン」とはどういうワイン?

ワインと一言で言っても赤ワインがあり白ワインがあり、そしてロゼワインもスパークリングワインもあります。 さらに発酵前や発酵途中に高いアルコールを加えた酒精強化ワイン、成熟した白ブドウに菌がつき、水分が飛んだものを利用した極甘口の貴腐ワインなど、様々な種類のワインがあります。 そんなワインの飲み心地を表すときに「重いワイン」という言葉をよく耳にしませんか? 何となく濃いんだろうな……というイメージは沸くものの、実際に「重い」と表現されるワインはどんな状態なんでしょうか? 今回はそんな「重いワイン」についてご紹介します。

シャンパーニュ製法の上質なスパークリングワイン「クレマン」とは?

皆さん、フランスで造られるスパークリングワイン「クレマン」はご存知でしょうか? シャンパンはご存知の方も多いと思いますが、「クレマン」はシャンパーニュ地方以外でシャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られるスパークリングワインです。 今回はシャンパーニュ地方以外で造られる「クレマン」についてご紹介します。

素晴らしいワインを造る産地!南アフリカ共和国のワインの特徴

最近日本でも以前よりかは沢山輸入がされている南アフリカ共和国のワイン。 砂漠で暑いイメージが強いアフリカでワインを造ることができるなんて私も最初はよくわからなかったのですが、北端と南端は地中海性気候で温暖。ブドウがよく熟してワインを造ることができます。モロッコやチュニジアなどでもフランスの占領下にあった時代からフランス系ブドウ品種でワインが造られていましたが、今回は南アフリカ共和国に焦点を当てたいと思います。

ワイン選びの参考になる!?主要生産国のワインの特徴を知ろう!

ワインが造られている国は、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、日本、アメリカ、カナダ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、南アフリカ共和国、モロッコ、タイ、中国、ブルガリア、ギリシャなどなど…定番の国から少ししか造っていない国まで入れると実は沢山の国でワインが造られています。 そして、なんと世界中で100万軒のワイナリーなどワインを生産しているところがあるそうです。あまりにも沢山ありすぎるため、今回は日本でもよく見かける、主要な国のワインの特徴をお伝えしたいと思います。

シャンパンと同じ製法で造られた代表的なスパークリングワイン3選

これから暑くなっていくので、贅沢にシャンパンでも楽しみたいものですが、シャンパンは他のスパークリングワインに比べて値段も高く、普段飲みには少々贅沢すぎる気がします。 しかし、シャンパン並みの実力を持つスパークリングワインであれば、週一度ペースで楽しむことができるかもしれません。発泡しているワインがすべて高級で高額なわけではなく、もっとお手頃価格で楽しめるスパークリングワインは数多くあります。 そこで注目したいのは、スパークリングワインで頂点に立つシャンパンの「造り方」。使うブドウの種類は違っても、シャンパンと同じく製法で造られたスパークリングワインであれば、シャンパンに引けを取りません。 今回は、スパークリングワイン選びで知っておきたいシャンパンの造り方と、シャンパンと同じ製法である「スパークリングワイン」を3種類ご紹介します。

古木について

今日のワンポイントレッスンは「古木について」です。 時々、ワインを買うときに説明書きに「樹齢○年のブドウから造られました」「このワインは古木から造られています」など書かれています。 古木とはどの様なものを指すのでしょうか、今日はそのことについてご紹介します。

愛され続けて130年!岡山県産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の魅力

日本ワインで使用されているブドウ品種は「甲州」や「マスカットベリーA」が有名ですが、高級ブドウとして知られている「マスカット・オブ・アレキサンドリア」で造られたワインがあるのはご存知ですか? 今回は今が旬のぶどう「マスカット・オブ・アレキサンドリア」とそのワインを2種類をご紹介します。

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

複数のワインを飲む時の順番 PART2

今日のワンポイントレッスンは、ワインを飲む順番Part2です。 ワイン会などで複数のワインがあった場合、飲む順番に気を使わなければ、せっかくのワインの味わいが台無しになってしまいます。前回に加え、もう一つワインの世界で広く知れ渡っているルールをご紹介しましょう。

【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ボランジェ編)

西麻布の週末の夜、さるワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる、人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツがスタート♪ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?ンから「シャンパーニュのウンチク」を聞いている。

ワインショップのスタッフから直伝!ワインが美味しくなる方法とは?

デイリーワインもひと手間加えるだけで、ワインの味わいは変わります。そこで、今回は赤坂にあるワイン専門店「カーヴ・ド・ヴァン」のスタッフ、宮下さんにお薦めの「ワインが美味しくなる方法」を伺ってきました。 カーヴ・ド・ヴァンは1975年創業、東京の赤坂にあるサントリーが運営している老舗ワインショップです。 お店の造りは、ヨ-ロッパのワイナリーの地下カーヴをイメージした重厚感のある造りで、厚みのある白壁に覆われた保管庫にワインが保管されています。これはサントリー登美の丘ワイナリーでも同じような造りとなっていて、40年以上の歴史を持つ建物の内装は、どこか懐かしさを感じてしまいます。

複数のワインを飲む時の順番

今回のワンポイントレッスンは、「ワインを飲む時の順番」です。 春は歓迎会などで、ワインを飲むことが多いシーズンですね。複数のワインに会った時はどのような順番で飲めばいいのでしょうか?今回はその順番をご紹介していきます。